刺繍ワッペンを買い、ブランケットを作りました

義母が少し風邪をこじらせた様で、毎日家で寝込んでいると電話で聞き、心配になったのでお見舞いがてら、何か家で使える様な、便利な物を作ってあげたいと思って、悩んだ末ブランケットを作る事にしました。とても寒い季節で、義母に喜んでもらえると思ったからです。そして生地をお店に買いに行き、帰宅するとネットで刺繍ワッペンも買いました。翌日家に刺繍ワッペンが届き、元々手作りをするのが好きで、わずか1時間程で完成しました。義母の家に持って行くと、涙を流しながら喜んでもらえました。毎日使ってくれているそうで、おかげで元気になったと感謝の手紙までもらえました。特にワッペンが好みのデザインだったみたいで、何処で買ったのかと聞かれました。想像以上にとても喜んでもらえたので、他にも手袋や靴下なども作ってあげたいなと思っています。

ありきたりでない刺繍ワッペン

刺繍ワッペンは、手芸屋にいくと売っています。小さいものから、膝あてにできるような大きなものまで色々と売っています。でも、比較的デザインが子供っぽいものが多いです。子供の好きなキャラクターといったものが多いので、大人が愛用するものというのではないです。でも、こういうのを専門にしているサイトにいくと、大人女子に向いている、きれいなものがそろっています。ちょっとアクセントにつけてみたいなと言うような商品が多く掲載されています。もちろん販売も行っています。ほしいけれど、人とは少し違ったものがほしいという人にうってつけの所です。デザインも豊富にそろっているので、可憐なタイプから、クールなタイプまでいろいろとそろっています。ありきたりでない物を探すのであれば、ネットでのお買い物が重宝します。ここなら気に入ったものが見つかります。

刺繍ワッペンで個性を装うおしゃれ

ワッペンを洋服に縫い付けるカルチャーはアメリカからやってきました。やぶれたところを補修する機能的な部分と、自分の好きなワッペンを縫いつけて、おしゃれを装う文化が入り混じってます。現代社会において、洋服は破れたら買う。汚れたら買う。気に入らなくなったら買う。という認識が広く根付いていますが、物のなかった時代などは、ほつれたらなおして使うのが当たり前でした。それが太陽生産。大量消費の時代がやってきてから廃れてしまった感はありますが、最近、再び丁寧に生きることが注目されるようになりました。刺繍ワッペンはその価値観を楽しく広めることのできるアイテムです。自分の気に入ったものに刺繍ワッペンを縫いつけて、さらにオリジナルのアイテムをクリエイトしていくことの素晴らしさを教えてくれます。大切にする気持ちが刺繍ワッペンで復活することを願います。

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